生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(30)–爆発–安全技術の伝承(14)

 「日本カーリット(横浜) – 爆発 –安全技術の伝承」
 このブログを、「森田化学 – 爆発 – 安全技術の伝承」のブログに平行して書いています。

 安全技術伝承に関する第三の方法を説明します。

 ―― 個人事業主
 これが第三の方法のキーワードです。

個人事業主になる方策は、事業開始の前に所管税務署へ事業内容を届け出ることです。事業には制限がありません。事業内容が分かるような表現で届出れば、それでよいのです。

 ―― 私は、まず勉強のために不動産賃貸事業をとどけでました。手続きがよく分からなかったので近所にある品川青色申告会に相談にいきました。すると親切に開業手続きを教えてくれて、その上に税務署に対する手続きを代行してくれました。

 ―― 私はやる気のある(私より若い)人に対する起業指導をしていますが、この時の経験が大いに生きています。私は個人事業主を5年間やり、その基盤に立っていわゆる「法人成り」をしました。具体的には「有限会社田辺コンサルタント・グループ」の設立です。

 ―― 個人事業主方式に御興味のある方は、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年02月23日 07:02 |

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