生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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森田化学 – 爆発 – 安全技術の伝承(3)


 森田化学工業(大阪)の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサルタント田邉康雄の感想を述べています。書いている最中の2010年1月7日に日本カーリット(横浜)において大爆発火災が発生したのでそのブログを書き始めましたが、平行して書いています。つづけます。


 ―― 前欄において責任者が「しまった」と思っておられるだろうと言いました。

 ―― あるいは、ガス検知器で水素濃度を測定することは当たり前なので、指示しなくても当然やってくれるだろうと思っていたかもしれません。

 だから「タンク底部の切断をしてもよいか」と部下が言ってきたときに「OK」と言ったのかもしれません。
 実際どうだったか分かりませんが、私にはガス検地は当然だから「切断」だけを「OK」と言ったというのが真実だと推定します。

 ――この推定をベースにして、責任者が「原因分からない」と言った理由までを推定してみましょう。

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年01月14日 07:19 |

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