森田化学工業(大阪)の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサルタント田邉康雄の感想を述べています。書いている最中の2010年1月7日に日本カーリット(横浜)において大爆発火災が発生したのでそのブログを書き始めましたが、平行して書いています。続けます。
―― 京都にある応用科学研究所におられた京都大学名誉教授渡辺信淳先生に弟子入りして電気分解技術を教えていただいたことを開示しました。
その経緯を説明します。
―― 渡辺先生は、京都大学工学部工業化学科の電気化学講座の岡田辰三先生の後継者で、フッ素化学と炭素化学の世界的権威でいらっしゃいました。
私が京都大学に入る前に父親田邉多聞の親友であった岡田先生から渡辺先生を紹介していただきました。そして渡辺先生の研究室に遊びにいったことがあります。そのころ先生は、助手でいらっしゃいました。
森田化学工業から研究者が来ておられました。持田さんと言われる方でした。風聞によると後、経営陣に入られたそうです。
―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp
あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。







