「日本カーリット(横浜) – 爆発 – 過塩素酸」
このブログを、「森田化学 – 爆発 - 三フッ化ホウ素」のブログに平行して書いています。
―― 前欄において「行動災害」の可能性を示唆しました。次は工程(設備)の不備が原因となる災害を紹介します。具体的には、「2)底部の強度が落ちた」ことが原因となる災害です。
―― 考え方の道筋は以下のとおりです。
操作は全て計画通りであり、その計画も妥当なものであったとします。すると「工程(設備)」が原因であったことになります。
―― 安全に限らず、製造のマネジメントを考える際は、常に「作業」と「工程(設備)」に分けて考えることが得策であると、私は中小企業診断士の故伊藤保太郎先生から教えていただきました。
―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp
あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。







