生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(17)– 爆発 – 安全技術の伝承(1)

 「日本カーリット(横浜) – 爆発 – 安全技術の伝承」
 このブログを、「森田化学 – 爆発 - 三フッ化ホウ素」のブログに平行して書いています。続けます。なお、本欄からサブタイトルを安全技術の伝承と変更しました。


 ―― 前欄において、大東亜戦争敗戦後の労働争議を上手に収拾した企業が成功し、その功績者である労務屋さんが、社内出世した事実を述べました。

 ―― 労働争議を避けて出世しなかった例
 私の父親田邉多聞の話です。多聞は、東京帝国大学の法学部政治科を卒業して高等文官試験の行政科に合格した高等官でした。内務省に入省し配属先が朝鮮総督府でした。
 法学部卒業前に東大工学部機械科をも卒業していたことが評価されたのか、技術が必要な鉄道局に配属となりました。そしてヨーロッパの鉄道システムを導入して朝鮮鉄道の発展に大きく寄与しました。

 父の敗戦後における不出世の例を次回以降において紹介します。

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年01月28日 07:48 |

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