生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISOコンサルタント(1) -  開業の経緯(20)

 私がISOコンサルタントになった経緯の紹介をつづけます。

 ―― 前回「組織の一員」という話をしました。組織の一員ならば、ISO審査の場において自由に発言できますから、これは重要な概念です。

 ―― では一員であるか、ないか、どこが境界線でしょうか?
 私は内部監査を実施しているISOコンサルタントは、組織の一員であると考えています。ですから、審査のオープニングミーティング(初回会議)において審査員が「コンサルタントの発言を禁止する」と表明した都度、内部監査を実施していることをアピールして「自由に発言させてもらう」と宣言しています。

 これに対して審査員から異論を受けたことはありません。

 ―― 内部監査を実施することは別の表現でいうと内部監査代行です。弊社のISOコンサルティングサービスの中で内部監査代行は重要な要素となっています。

 ―― 拙著「全員参加のISOマネジメントシステム」(日本規格協会)の中で紹介した日本合成化学工業や日本ミクロコーティングの例は、内部監査代行の例です。この本に関しては、以下のURLを開いてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4542303039/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

 ―― 本件に関して御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年12月23日 08:28 |

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