私がISOコンサルタントになった経緯を紹介しています。つづけます。
―― 前欄においてISO9000s審査員養成研修5日間コースの最終日試験で「不合格」だったことを述べました。
努力点を期待して英語で解答した甲斐がありませんでした。そこで主催者を訪問して不合格理由を聞きました。
「英語で解答したことが敗因である」
と、即座に言われました。
―― 全部英語で解答すると、英語を母国語とする受験者だと認識される。そして英文の優劣が問われると言われました。
―― ネイティブには敵わない。
と、深く反省しました。







