生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISOコンサルタント(1) -  開業の経緯(25)

 私がISOコンサルタントになった経緯の紹介をしています。つづけます。

 ―― すでに述べましたが、審査の場を裁判の場に譬えると、コンサルタントは弁護士です。検察官に反論をしなければなりません。

 ―― ISO審査の場は、いうなれば裁判官と検察官を主任審査員が一人で演じているようなものです。だからこそ強いISOコンサルタント(弁護士)が必要となります。
 とくに指導性癖の強い審査員が来た場合は、「検察官、兼裁判官」であるという感を強いくします。この場合はさらに強いISOコンサルタントが求められます。

 ―― 指導性癖の強い審査員の例は大明株式会社に審査に当たったSGSジャパンの例をすでに挙げました。但しこの場合、ISOコンサルタントの苦情を受けてSGSジャパンは適切な処置をとってくれたことをすでに紹介しました。

―― このような強いISOコンサルタントになるには、ISO審査をチームリーダー主任審査員として経験することが必須です。すなわち裁判官と検察官を経験した弁護士が必須です。


 ―― 本件に関して御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。


 以上で私がISOコンサルタントになった経緯(開業の経緯)を終わります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年12月28日 08:48 |

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