生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISOコンサルタント(1) -  開業の経緯(21)

 私がISOコンサルタントになった経緯の紹介をしています。つづけます。

 ―― 今度はISOではなくて、OHSAS18001の登録のための審査に立会いました。大明株式会社のSGSジャパンによる初回審査でした。

 ―― チームリーダー主任審査員の目線は、上から見下ろしているかのようでした。これでは審査側と受審側が対等の立場ではなくなるので昼休みに審査員に面会を求めて改善を求めました。

「田辺さんはコンサルタントではないか。発言を禁ずる」
と、言われました。

 ―― 審査の場において発言をしたものでは無かったにも拘らず、このような言い分でした。単に「目線を、お互いが水平の位置に来るように下げてくほしい」と改善を求めたに過ぎないものを。

 ―― もちろん大明株式会社において内部監査を実施していましたから、組織の一員であると主張して食い下がっても良かった状況でした。

 しかしこのチームリーダー主任審査員は、大変頑固な人で、その上に横柄ときました。そこで食い下がることは無駄だと判断して、「SGSジャパンのマネージャーに通じても良いか」と聞きました。

「どうぞ」
 と、言われました。

 ―― 本件に関して御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年12月24日 19:14 |

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