生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISOコンサルタント(1) -  開業の経緯(13)

 私がISOコンサルタントになった経緯の紹介をつづけます。

 ―― グローバルテクノの審査員養成5日間コースに合格しましたが、私の場合はこれだけでは審査員になるには不十分であることが判明しました。

 ―― 品質管理に関する経験が問われたのです。三菱化学において品質保証部門に何年か勤務していると、その経験が認められたと聞きました。

 ―― そこで経験不足を補完する目的で日本科学技術連盟が主催する品質管理の3日間コースを受講して証明書を得ました。

 ―― これら2件の証明書に、三菱化学における業務経験を添えて日本適合性認定協会(JAB)に申請しました。これによってJAB登録ISO9001審査員補の資格を得ました。

 同時に英国のIRCA登録ISO9001審査員補を得ました。1995年の秋であり、60歳定年退職を一年後に控えていました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年12月16日 08:14 |

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