生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISOコンサルタント(1) -  開業の経緯(15)

私がISOコンサルタントになった経緯の紹介をしています。つづけます。

 ―― 審査を見るにはどうしたらよいか?
 と、考えました。

 ISOコンサルタントとしては、コンサルティングの顧客を見つけてシステム構築・運用をサポートし、その後で審査登録を受けることが平均的な姿です。しかし、これですと審査を見る機会が大きく限定されてしまいます。

「そうだ。審査機関の審査員になろう」
 と、考えました。

 そこで国内にある外資系の審査機関の扉を叩きました。ロイド、ビューロベリタス、DNV、TUVラインランド、TUVプロダクトサービス、SGSの五社でした。
 ロイドとビューロベリタスは、不成功でした。他の4社は話が繋がりました。その中でSGSを選びました。

 ―― この辺の経緯は、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)p-273頁を見てください。以下のURLによって少しだけ「立ち読み」できます。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年12月18日 07:54 |

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