生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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三井化学 下関 - 三フッ化窒素工場の爆発事故(24)

 三井化学の下関の工場で爆発火災事故があったことに関連して私の「思い」をつづけています。


 ―― 検索エンジン、グーグルに「三井化学 株価」を入力して検索しました。露出したトップページのトップ行「NIKKEINET株価サーチ」をクリックしたところ、三井化学の株価推移グラフがでました。
 この中で3ケ月グラフを選択しました。すると2009年11月10日過ぎ頃を境にしてそれまでの約300円台から約10日間で、一気に200円近くにまで株価が「三分の二」に低下したことが分かりました。

 ―― 下関の爆発・火災が発生したのは、2009年11月4日でした。この株価急落が、爆発・火災と因果関係があるかどうかは、私には分かりません。しかし全く無関係であったと断定することも私にはきません。情報不足ですから。

 ―― すでに周辺住民に影響を及ぼした化学会社の例として米国ユニオン・カーバイトの例を紹介しました。独力ではやって行けなくなってダウケミカルに吸収合併されたことを紹介しました。
 そしてこの事件が、環境マネジメントシステムISO14001制定の端緒となり、そしてOHSAS18001に繋がったことも紹介しました。

「規模は違うが似ている」
 と、ユニオン・カーバイドの例を思いだして、三井化学の周辺住民に影響を及ぼした爆発火災を自分一人で納得しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年11月28日 07:56 |

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