生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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温室効果ガス-東京都の総量削減義務(2)コンサル(14)

 東京都の温室効果ガス削減義務に関する検証主任者等の講習会をうけてきたことの紹介に関連して当該分野のコンサルタントの話をつづけています。

 ―― 前欄においてビル管理業者は受電装置において「力率」が「1.00」になるように管理しているといいました。

 ―― 変ですね。
ボイラーの「過剰空気率」は管理していないのにどうして電気に関しては「力率」を管理しているのでしょうか。

 ―― 理由は簡単です。力率が「1.00」からずれている分だけ電力会社から請求される金が増えるからです。

 ―― ビルオーナーにとっては、請求金額が問題です。だからビル管理業者に「力率」を管理させているものです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年11月04日 20:24 |

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