生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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温室効果ガス-東京都の総量削減義務(2)コンサル(13)

 東京都の温室効果ガス削減義務に関する検証主任者等の講習会をうけてきたことの紹介に関連して当該分野のコンサルタントの話をつづけています。


 ―― 我々が日常使用している電気では、電流が行ったり来たりしていると言いました。行ったり来たりしている電流と電圧のポイントが一致している状態を「力率100%」、あるいは単に「力率1」と表現します。

 ―― ビル管理業者は、これを管理しています。力率が98%になったり、逆に102%になったりするとこれを100%に戻す操作をします。具体的にはカパシター(蓄電器)を使って修正します。これを「力率調整」と言います。

 ―― カパシターのことは、コンデンサーと言った方が、理解が早いでしょう。私も子供の頃、ラジオを組み立てる趣味があり、コンデンサーに馴染んでいました。
大きさをファラッド(F)で表現し、40マイクロファラッドとか、100ピコファラッドとかのコンデンサーを使用していました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年11月02日 15:57 |

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