現在、カイゼンを英語で書いていましたが、一時中断して東京都の温室効果ガス排出量総量削減義務の話をしています。
来年(2010年)9月に提出する排出量算定報告書は、検証機関の検証主任者による検証を受けなければならないことを前欄において紹介しました。
―― その検証に際に「不備」や「不明」が発見されるとその後の手続きがスムーズには運びません。ですから多くの事業者は慎重に「算定報告書」を作成しなければなりません。修正が求められては、後で面倒なことになるからです。
したがって多くの事業者にとって、事前により完璧な「算定報告書」を作成するためにその道に詳しいコンサルタントを起用することが必要となるでしょう。







