現在、カイゼンを英語で書いていますが、一時中断して東京都の温室効果ガス排出量総量削減義務の話をします。
―― 昨日東京都が開催した検証主任者等講習会を受けてきました。工学院大学の大きな教室に一杯の受講者がいました。多分500人は居たと思います。
―― 講師はこの枠組みの調査を受託した三菱総研の人でした。受講者は、若い人もお見かけしましたが、年配の方が多かったとき記憶します。
―― 講習が終わった後で試験がありました。30分間で15問を解くものでした。択一式問題であり、一見安易に目えましたが、時間に追われて十分に問題を見る時間がありませんでした。
東京都の「総量削減義務と排出量取引制度における特定温室効果ガス排出量算定ガイドライン」を十分に理解していないと短時間で問題を解くことは私には困難でした。
―― 終了後にアンケート用紙に記入しました。その質問の中に「ガイドラインの事前勉強に何時間かけましたか?」という項目がありました。
私は「10時間」と記入しましたが、正直いって10時間では無理でした。発表は23日に郵送されるそうです。もちろん「不合格」と通知がくる筈です。







