生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日経ISO不正防止対策記事 ――審査員力量向上(10)

 日経新聞朝刊一面(2009年8月10日)記事に関連して「審査員力量向上が大切である」ことを述べています。


 ―― これまで述べた私田邉康雄の経験から感じたところを要約すると以下のようになります。

 ―― 日本の資格は文書主義、形式主義である。
文書が整っていれば資格が得られる。そしてその文書の信憑性は問われない。

 ―― 一方外国の資格は実態主義です。
 外国の資格において文書は確かに要求されます。しかし評価される内容は実態です。その実態はいわゆる「裏を取る」ことで確認されます。

 私の欄を読んでいただいている皆様は「文書主義」と「実態主義」のどちらを選択されますか。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年10月02日 21:01 |

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