東京都の温室効果ガス削減義務に関する検証主任者等の講習会をうけてきたことの紹介に関連して当該分野のコンサルタントの話をつづけています。
―― 私田邉康雄は、京都大学工学部の「燃料」化学科で燃焼理論を勉強しました。先生はノーベル賞を受賞された故福井謙一先生でした。燃焼理論を講義されたものでした。
―― 三菱化学に入社しても、石油の酸化反応、すなわち燃焼に関する技術開発を長年手がけました。すなわち、物を燃やすことの専門家です。
―― この専門家の目からみると、「空気供給調節弁」を固定していて運転管理者が自由に操作できないという事実は、驚き以外のなにものでもありません。







