日経新聞朝刊一面(2009年8月10日)記事に関連して「審査員力量向上が大切である」ことを述べています。
―― 前欄において「コース受験」省略の話を紹介しました。外国の資格は形式に拘らず、実力を見てくれることを紹介したものです。
―― これに対して日本の資格は形式を重んじます。形式とは文書が整っているかどうかということです。そして必要以上の文書(経験)を書き出すと却下されます。しかし外国資格においてはそのようなことはありません。
繰り返しますが、外国の資格は、形式に拘らず実力と実態を見てくれます。わが国の審査員資格とは大きく異なります。
―― ISOやOHSASの発祥地イギリスでは、この関門を通過した実力のある審査員がISOマネジメントシステムやOHSAS18001マネジメントシステムを支えていると想像されます。







