生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日経ISO不正防止対策記事 ――記事に対する意見(6)

 日経新聞朝刊一面(2009年8月10日)記事に対する私の考え方の御披露を続けています。

 ―― 審査現場における「環境リスク」や「品質リスク」のチェックは、受診企業と同じ分野の経験をもった審査員でなければチェックできません。
 ところが現在のISO審査スキームにおいては、受診企業と同じ分野の経験がなくても、その分野の経験者を「専門家」と称して同行すれば、審査が成立するとなっています。

 ―― 同行専門家そして多くの審査員は、同行専門家の意見を聞くことは稀であると聞いています。この制度のもとでは「環境リスク」や「品質リスク」を発見することは無理です。

 ―― すでに述べた私の意見を繰り返します。「審査員力量」を向上させることが先決です。 では審査員力量を向上するにはどうしたらよいでしょうか。答えのひとつは、審査員養成コースのレベルを向上することです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年09月19日 18:54 |

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