生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日経ISO不正防止対策記事 ――審査員力量向上(2)

 日経新聞朝刊一面(2009年8月10日)記事に関連して「審査員力量向上が大切である」ことを前欄につづいて述べています。

 ―― 日本と英国の資格の特徴を、私自身が受けた印象をもって比較してみます。最初にCEAR登録環境主任審査員の比較をします。

 ―― 私は、最初に英国のEARA(現IEMA)の環境監査員資格を取得しました。この資格を盾にトッテ日本CEARの主任審査員資格に2度挑戦しました。しかし2度とも不合格でした。

 ―― 試験は口頭試問の形式で行われました。そして試験官に問われたことは、わが国の環境関連法が主たるものでした。

 ―― これが不合格の理由でした。私は法律の専門家ではないので、法律の存在は知っていますが、法律の詳細と運用の方法に関してはさほど勉強していませんでした。

 ―― 私は順法精神旺盛であることに関しては人後に落ちませんが、法律そのもののこととなれば、今でも法律の専門家(弁護士)に相談しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年09月24日 20:47 |

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