日経新聞朝刊一面(2009年8月10日)記事に対する私の考え方を御披露しています。
「ISO制度の信頼性回復が必要」
と判断したのは、経済産業省が所管する財団法人日本適合性認定協会(JAB)とJABに審査機関として認められた国内50機関だそうです。
―― 今後故意の虚偽説明で認証を取り消された企業に対しては、再発防止への取り組みを求めるため「通常一年程度」認証を認めないそうです。取り消した場合は、ネットで公表するそうです。
ISO制度の実務専門家としては、この動きには大賛成です。以前に「ISO形骸化」の欄を長々と連載した私です。思うところはこの日経記事と同じです。







