生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(9)

 ISO審査員資格取得の早道、当社の内部監査代行の利用を続けています。前欄までにおいて「主任審査員」資格取得に必要な「実習」を紹介しましたが、この実習(OJT)がISOマネジメントシステム審査員資格スキームの重要要素です。


 ―― 前欄で紹介した「実習」の確認
「ISO審査員資格昇格のために必要な実習と指定されている審査が審査機関による「認証審査(第三者監査)」だけでなく、「外部監査(第二者監査)」や、「内部監査(第一者監査)」が認められている」と説明しました。

 ―― 外部監査(第二者監査)
 を、まず説明しましょう。

 取引先をいつもやっているように業務監査します。その際、監査基準にISO9001、ISO14001、あるいはOHSAS18001を加えます。

 ―― チームリーダー
 弊社のIRCA/JRCA/CEAR登録主任審査員をリーダーに据えます。

 ―― 監査実施
 ISO19011に規定された通りのプロセスで外部監査を実施します。

 ―― 証明
 外部監査先に署名してもらったログシート(監査実績証明書)に対してチームリーダーの署名をもらいます。

 ―― 必要回数
 四回20日(含:オフサイト)実施すると「審査員」資格へ申請する資格が獲られます。

 ―― 以上の例が、ISO審査員資格スキームに沿った実習プロセスです。
 拙著「生涯現役エンジニア」の第三章「エンジニア新資格の提案」においてISOマネジメントシステム主任審査員資格の昇格スキームを学ぶべきモデルにとりました。
 御興味のある方は下のURLを開いてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年07月19日 10:54 |

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