生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(7)

 ISO審査員資格取得の早道、当社の内部監査代行の利用を続けています。前欄までにおいて「主任審査員」資格取得に必要な「実習」を紹介しましたが、繰り返しますが、この実習(OJT)がISOマネジメントシステム審査員資格スキームの重要な要素なのです。


 ―― 実習の場は審査機関の審査だけでしょうか?
 14年前(1995年)のことです。私はISO研修機関(Training Body)グローバルテクノが実施したISO9000シリーズ審査員養成5日間コースを受講して最終日の試験に合格しました。これをもってIRCAとJRCAの審査員補に登録しました。

 ―― ISOコンサルタントとして成功したいと思っていましたから、この資格を「主任審査員」へ何としても昇格することが必須でした。

 そこで実習機会を求めて幾つかの審査機関の扉を叩きました。ところがその一つで言われました。「貴方は大企業に勤務している。それならば実習の機会はある筈だ」と。

 私はその意味が理解できずにすごすごと引き返しました。その意味を次欄以降で紹介します。 

 ―― 繰り返して説明していますが、この「実習」を受けること、その「証明」を受けることがISO審査員資格スキームのポイントです。
 拙著「生涯現役エンジニア」の第三章「エンジニア新資格の提案」においてISOマネジメントシステム主任審査員資格の昇格スキームを学ぶべきモデルにとりました。
 御興味のある方は下のURLを開いてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年07月17日 09:11 |

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