ISO審査員資格取得の早道、当社の内部監査代行の利用を続けます。前欄において「主任審査員」資格取得に必要な「実習」を紹介しました。繰り返しますが、この実習(OJT)がISOマネジメントシステム審査員資格スキームの重要な要素です。
―― 分野によって異なる細部
前欄までの欄において「ISO主任審査員」資格という表現で「十羽一絡げ」にしました。しかし実際は、ISO9001、ISO14001、OHSAS18001のそれぞれにおいて必要実習の内容や評価基準が異なります。
だからと言ってその差異をここで詳細を示すことは、返ってこの欄御覧になっている方々が混乱する危惧があります。
―― 今説明した実習は、審査機関の中における実習です。
繰り返しますが、この実習の機会(OJT)が得られないがために、審査員補のままで留まっている多くの方々がおられます。お気の毒なことと思います。
―― 繰り返して説明していますが、この「実習」と「証明」がISO審査員資格スキームのポイントです。
拙著「生涯現役エンジニア」の第三章「エンジニア新資格の提案」においてISOマネジメントシステム主任審査員資格の昇格スキームを学ぶべきモデルにとりました。
御興味のある方は下のURLを開いてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link







