生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(5)

 ISO審査員資格取得の早道、当社の内部監査代行の利用を続けます。前欄において「審査員」資格取得に必要な「実習」を紹介し始めました。この実習(OJT)がISOマネジメントシステム審査員資格スキームの重要な要素です。


 ―― 前欄では「審査員補」資格から「審査員」資格へ昇格するために必要な実習(OJT)条件(回数)を説明しました。今回は、「審査員」資格から「主任審査員」資格へ昇格条件です。

 ―― ISO「審査員」資格からISO「主任審査員」資格へ。
 主任審査員の指導の下にチームリーダーの役目を実習することが必要です。その回数は3回15日(事前文書審査、審査計画作成、現地審査、報告書作成を含む)です。これを「主任審査員監督下におけるチームリーダー実習」と言います。

 ―― この実習に関しても証明書が必要であり、また資格申請に当たって主任審査員の推薦が必要であることは言うまでもありません。

 ―― 前欄の繰り返しですが、この「実習」と「証明」がISO審査員資格スキームのポイントです。
 拙著「生涯現役エンジニア」の第三章「エンジニア新資格の提案」においてISOマネジメントシステム主任審査員資格の昇格スキームを学ぶべきモデルにとりました。
 御興味のある方は下のURLを開いてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年07月15日 11:49 |

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