生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(3) | メイン | 内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(5) »

内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(4)

 ISO審査員資格取得の早道、当社の内部監査代行の利用を続けます。前欄において「審査員」資格取得に必要な「実習」を紹介し始めました。この実習(OJT)がISOマネジメントシステム審査員資格スキームの重要な要素です。

 ―― ISO「審査員補」資格からISO「審査員」資格へ。
 公式資格を有する主任審査員がリードする審査チームに初回はオブザーバーとして参加。次に(部分的でよいが)主任審査員の指導の下に審査を4回、20日(事前文書審査、現地審査、報告書作成を含む)を実施すると審査員資格へ昇格する条件が整います。

 ―― 実際の資格申請
 審査チームへ参加したことを証明する書類が必要です。通常、受審企業の証明をもらいます。この証明書を「審査実績記録」(ログシート)と呼びます。
 この他に主任審査員2名以上の推薦状が必要です。これは審査を指導してもらった主任審査員がよいでしょう。

 ―― この「実習」と「証明」がISO審査員資格スキームのポイントです。
 拙著「生涯現役エンジニア」の第三章「エンジニア新資格の提案」においてISOマネジメントシステム主任審査員資格の昇格スキームを学ぶべきモデルにとりました。
 御興味のある方は下のURLを開いてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年07月14日 08:54 |

« 前の記事 | 次の記事 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tanabe-consul.jp/mt/mt-tb.cgi/560

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




韓国文化放送テレビ取材動画

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読