生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(1) | メイン | 内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(3) »

内部監査代行(6)―ISO審査員資格取得の早道(2)

 ISO審査員資格取得の早道は、当社の内部監査代行を利用することであると前欄で述べました。その理由を説明します。

 ―― まずISO審査員資格の頂点である主任審査員資格への道を簡単に紹介します。

1) 審査員補資格(Provisional Auditor)への道
 グローバルテクノ等のISO研修機関(Training Body)が実施している審査員養成研修5日間コースを受講します。最終日の試験に合格すると合格証書が得られます。この証書を添えてIRCA等の審査員評価登録機関(Registration Body )へ申請して評価に合格すれば審査員補の資格が獲られます。

2) 審査員資格(Auditor)への道
 前項で得られた審査員補資格を携えて審査機関(Certification Body) の門を叩きます。審査機関のニーズと、審査員補資格者のシーズが一致すれば審査員として採用してもらえます。

 審査機関における昇格状況に関しては次回に譲ります。

 拙著「生涯現役エンジニア」の第三章「エンジニア新資格の提案」においてISOマネジメントシステム主任審査員資格の昇格スキームを学ぶべきモデルにとりました。
 御興味のある方は下のURLを開いてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年07月12日 08:51 |

« 前の記事 | 次の記事 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tanabe-consul.jp/mt/mt-tb.cgi/558

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




韓国文化放送テレビ取材動画

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読