内部監査代行(4)-ISO14001を外部に依頼する必要性(26)
「エコ偽装」とISO14001の間には、何ら関係がないことを既に証明しました。そうはいうものの、経営者としてはせっかく取得したISO14001を使って「エコ偽装」を防止したいと思うのが人情でしょう。

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。
「エコ偽装」とISO14001の間には、何ら関係がないことを既に証明しました。そうはいうものの、経営者としてはせっかく取得したISO14001を使って「エコ偽装」を防止したいと思うのが人情でしょう。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月02日 10:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回までの欄において「エコ偽装」はISO14001審査機関、ISO14001審査員、ISO14011受審企業のいずれも責任が無いことを述べました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月04日 09:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
阪神・淡路大震災を例にとって説明した大きな天災害時に発揮される「助け合い」精神は、わが国が世界に誇るもっとも美しい国民性のひとつです。この「美しい国民人間関係」は表現を変えると「美しい傷の舐め合い」です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月06日 10:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エコ偽装」に関連して、わが国の「美しい社会習慣」の話をしています。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月07日 09:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エコ偽装」に関連して、わが国の「美しい社会習慣」の話をつづけます。「傷の舐め合い」は、社会の安定という意味では「美しい」のですが、傷をなめあっている間に構成員全員が、意図しない方向へと暴走していることに気がつきません。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月08日 09:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜISO14001内部監査を外部に依頼する必要があるか。この説明が長引いています。しかしここをよく説明しないと前に進めません。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月09日 08:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前欄で問題提起した、わが国以外の国において「人格」と「行動」を分けて考える人々が「少なく無い」現象の背景を考察します。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月10日 10:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前欄で紹介したように、わが国は約2000年前から「稲作・漁労」で生活してきました。「稲作」は農耕社会を形成します。そして農耕社会の特徴は「助け合い」です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月11日 06:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エコ偽装」に関連して、私が理解している「農耕社会」と「狩猟社会」の特徴を述べています。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月12日 18:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エコ偽装」に関連して農耕社会の特徴を述べています。そしてこの話の流れの中で、まことに恐れ多いことでありますが私は天皇家の意味に言及しました。
すなわち私は天皇家をわが国の「神官のトップ」と考えています。このことを前欄において御披露しました。そう考える根拠のひとつは以下の通りです――。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月13日 09:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エコ偽装」に関連して農耕社会と狩猟社会におけるリーダーの要件(必要条件)に関して説明しています。マネジメントシステムの特徴に繋がる故に説明しています。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月14日 15:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エコ偽装」防止のためには、ISO14001内部監査を外注することが必要であることを説明しています。そしてISOマネジメントシステムの特徴を説明してきました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月15日 11:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜISO14001内部監査を外部へ依頼する必要があるかに関連してISOマネジメントシステムは、狩猟社会における伝統的なマネジメントシステムであるということを説明しました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月16日 20:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エコ偽装」を防止する目的でISO14001内部監査を外部へ依頼することの必要性を説いています。
繰り返しますが、私たちの社会においては「人の行動を信用しない」ということは善ではありません。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月18日 11:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ISO14001内部監査を外部へ発注する必要性を述べています。そして日本社会においては、自分自身で自分のチェックをすることはとても無理であることを申し上げました。ですから内部監査代行が必要となります。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月19日 09:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここに至るまでの欄において説明した「ISO14001内部監査を外部へ依頼することの必要性」を整理します――。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月20日 08:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これまで「ISO14001内部監査を外部へ依頼することの必要性」を説いてきました。今回から労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001内部監査を外注する必要性を説明します。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月21日 09:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これまで「ISO14001内部監査を外部へ依頼することの必要性」を説いてきました。今回から労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001内部監査を外注する必要性を説明します。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月21日 14:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
OHSAS18001内部監査代行に関連して少し「難しい話」をします。ナイロン製造工場の話です。ナイロンは合成された高分子からなる人造繊維です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月22日 08:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
OHSAS18001内部監査代行に関連してナイロンの「はなし(話)」をしています。なぜナイロンの説明をしているのでしょうか? 答えは以下の通りです。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月23日 11:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
OHSAS18001に関連して「ナイロン」の話をつづけます。そして高分子の説明をしています。前欄において高分子(ナイロン)を幼稚園児の遊戯に喩えました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月24日 08:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
OHSAS18001に関連してナイロンのことを説明しています。カローザスが発明したナイロンは「66ナイロン」ですが、後年「6ナイロン」が発明されました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月25日 09:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働安全衛生マネジメントシステム規格「OHSAS18001」制定の端緒となった大事故、英国巨大化学企業の「ICI社」の工場において大爆発火災を引き起こした「シクロヘキサン」の説明をします。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月26日 08:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働安全衛生マネジメントシステム規格OHSAS18001が制定された契機となった、英国巨大化学企業ICI(アイシーアイ)ナイロン工場事故の話をします。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月27日 09:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働安全衛生マネジメントシステム規格OHSAS18001が制定された契機となった、英国巨大化学企業ICI(アイシーアイ)ナイロン工場事故の話をつづけます。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月28日 10:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働安全衛生マネジメントシステム規格OHSAS18001が制定された契機となった、英国巨大化学企業ICI(アイシーアイ)ナイロン工場事故の話をつづけています。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月29日 09:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働安全衛生マネジメントシステム規格OHSAS18001が制定された契機となった、英国巨大化学企業ICI(アイシーアイ)ナイロン工場事故の話をつづけています。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年06月30日 09:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)