ISO14001内部監査代行の必要性は、一言で表現すると「エコ偽装」の防止です。防止のために内部監査代行が必要となります。
「エコ偽装」とは未だ定着したキーワードではないと思います。私の記憶では、2008年の初頭において以下のような企業による、環境負荷低減を謳った偽装事件が発生した時期に使用が始まりました。
2009年初頭の偽装事件とは以下の通りです――。
1)三井化学子会社による再生樹脂偽装(2008年2月9日日経新聞朝刊第一面)
2)日本製紙による再生紙偽装(2008年1月15日の週、多くのテレビ局が報道)
―― 他にも同様事件がありますが、これらの事件を総称して「エコ偽装」という言葉が使われ始めたようです。ですから使用開始時期は2008年の年初頃であると考えることが妥当ではないでしょうか。







