生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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内部監査代行(3)―OHSASを外部に依頼する必要性(9)

 引続いて企業が、労働安全衛生の専門家であるコンサルタントのことを記述しています。


 
 ―― 私が合格した労働安全コンサルタントの試験区分「化学」を紹介しましょう。

 試験科目は「産業安全一般」「産業安全関係法令」「化学安全」の三科目でした。その内「安全一般」では化学に限定されない広い範囲の安全知識が要求されました。
 「法令」では、労働安全衛生法の深い知識が要求されました。「化学安全」では化学プラントの安全性に関する、これも深い知識が要求されました。

 ―― 「化学安全」では、大学院卒業程度の知識が必要であるといわれています。私は大学院修士を卒業しているのですが、試験問題を見たところとても難しくて合格しそうにありませんでした。

 だから受験をギブアップ(断念)していました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年04月12日 09:11 |

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