生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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内部監査代行(3)―OHSASを外部に依頼する必要性(14)

 労働安全の専門家、厚生労働大臣登録労働安全コンサルタントの話をつづけています。

 経験の積み重ねはありがたいものです。危険箇所に関する場数を踏み、かつ、災害発生の状況を数多く知ることによって目が肥えてきます。

 いまでは、災害速報のテビを見て直ちに原因を推定できるまでになりました。

 ―― 例をあげます。四年前の今日(2005年4月25日)、JR西日本の尼崎脱線事故が報道されました。その時、私は家内に向かって「横転だよ」といいました。スピートの出し過ぎで横転したと推定しました。

 すなわち横転した後に脱線したものであると推定しました。そのことが立証されたのは、一か月後でした。電柱に残ったキズが決め手だったそうです。


投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年04月25日 15:45 |

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