安全の専門家である労働安全コンサルタントの資格を得るための試験問題の難易度が高い(すなわち難関)ことを説明しています。
例えば「ある化学プラントが爆発炎上した。この原因を推定し、化学反応式を用いて説明せよ」のような記述式の試験問題です。
―― 受験を思い立った時期は四十歳台でした。その頃は、安全問題に関しては未だ勉強途上でした。
試験問題を見て「とても難しい」と思って受験をあきらめていました。ところが技術士登録者はこの試験が免除されるということを知りました。
そこで、「労働安全衛生法」を日本労働安全衛生コンサルタント会が主催する労働基準監督官によるセミナーに出席して勉強し、合格しました。
「安全一般」は、すでに持っていた「機械」「電気」「土木」「建築」の一般常識でカバーできました。







