テレビ東京(2009年2月27日放送)「内山理名が往く歴史ROMAN産業遺産/京都近代産業の幕開け(後編)/琵琶湖疏水」の中で私田邉康雄が琵琶湖疏水の田邉(田辺)朔郎(祖父)を紹介しました。その番組の紹介で一時中断した「ISO内部監査」を再開します。
ISO14001環境目標を達成するための手段を、拙著:「誰でもできる簡易環境目標評価法」(新技術開発センター2002年8月2日発行)http://www.techno-con.co.jp/item/250064.htmlの紹介をつづけます。
―― 田辺式C票」の利用方法に関して建設の事例をつづけます。
「クリティカルパスの工程が計画通りに進捗していない」と施工現場代理人がいっています。これが問題意識です。この問題意識が「著しいISO14001環境側面」です。
するとこの著しさを低減する手段を考えます。この手段がISO4001環境目標です。具体的な達成手段として例えば、「PERT/time」的な工程表を採用してどこがクリティカルパスであるかを明確にすることを考えます。
このISO14001環境目標を達成することによって「クリティカルパス工程の遅れが減少して工期短縮が達成される」という環境負荷低減が達成されます。
―― 弊社のISO14001【内部監査代行】とISO4001内部監査の【社内研修】においては、このような視点で指導申しあげます。そして指導の過程を通じて、深い洞察力をもったISO14001内部監査員を養成します。







