日経CNBC開局10周年記念番組【内山理名が往く歴史ROMAN 産業遺産 京都近代産業の幕開け(後編)琵琶湖疏水】の話をつづけます。取材は、設計建設者【田辺朔郎】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E6%9C%94%E9%83%8Eの子孫ということで受けました。
田邉(田辺)朔郎が、【生涯現役エンジニア】http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-linkを達成し得た背景を説明してきました。
祖父田邉(田辺)朔郎http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E6%9C%94%E9%83%8Eを見習って【生涯現役エンジニア】を達成したいと思っている私、田邉康雄は、25歳から化学エンジニアを開始し、59歳までやっていました。1961(昭和36)年から1995(平成7)年までの33年間でした。
残念ながら現在、【生涯現役エンジニア】を目指してはいるものの、【生涯現役】の【化学エンジニア】ではありません。
三菱化成、三菱化学で【合成繊維原料プラント】、【合成樹脂原料プラント】、並びに【半導体原料プラント】を設計開発した知識・経験を活用して【安全操業】に関する【技術伝承】の仕事をしているに過ぎません。
しかしながら、三菱化成、三菱化学を離れても独立エンジニアとして在職中以上の収入を過去12年間以上上げ続けてきたことを誇りに思っています。そして、この道を後進に教え、後進に勇気を与えることを今後の課題をします。







