さらに引続いて企業が、内部監査を代行してもらうことの必要性をご一緒に考えています。
内部監査員(Internal Auditor)、すなわち内部の「聞く人」が内部監査実施に当たって「聞く」にはどうしたらよいでしょうか?
―― 黙ってきく。
これがコツです。
聞きながら話相手の言っている内容を頭の中で整理します。
一通り聞いた後で、相手の言った内容を「見える化」します。英語でいうと「to visualize」です。
「見える化」の方法は、被監査者の前で使用されたキーワードを書き下ろし、さらに話を聞きながらフローチャートに仕上げていく方法です。
記述に使用するツールは、目の前おいた大きな紙です。多人数の場であれば白版を利用する方法もあります。
そしてツールよりも大切なことは「聞く」姿勢です。







