生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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生涯現役エンジニア(6)――琵琶湖疏水と田辺朔郎(8)

 日経CNBC開局10周年記念番組【内山理名が往く歴史ROMAN 産業遺産 京都近代産業の幕開け(後編)琵琶湖疏水】の話をつづけます。取材は、設計建設者【田辺朔郎】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E6%9C%94%E9%83%8Eの子孫ということで受けました。

 
 
 【 生涯現役エンジニア】http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-linkだった田辺朔郎が【機械エンジニア】であったもう一つの大きな事例を紹介します。1986(明治29)年から1989(明治32)年の間に北海道国鉄約1000マイル(約1600km)を建設しました。
 その際に列車の自動連結器を発明しました。広い世界の中においては、今だに緩衝器と連結鎖を備えた鉄道があります。前から見ると大きな目玉のように見えます。列車連結の際は、係員が列車の下に潜り込んで作業をするので、とても危険です。

 北海道の成功を踏まえて1925(大正14)年に全国鉄車両に対して一斉に取り付けられました。ですから田辺朔郎は【機械エンジニア】です。


投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年02月06日 18:43 |

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