日経CNBC開局10周年記念番組【内山理名が往く歴史ROMAN 産業遺産 京都近代産業の幕開け(後編)琵琶湖疏水】の話をつづけます。取材は、設計建設者【田辺朔郎】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E6%9C%94%E9%83%8Eの子孫ということで受けました。
【 生涯現役エンジニア】
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-linkだった田辺朔郎が【建築エンジニア】であった話をつづけます。
自宅の書斎、【百石斎】http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=117505#content_headerを鉄筋コンクリートで自ら設計・施工しました。
正確な時期は田辺朔郎の日記に記載されている筈ですが、今はそれを見ていないので通説に従い、1917(大正6)年頃としておきましょう。現存する最古の鉄筋コンクリート建物としてっ国の重要文化財に登録されています。90年以上経過した現在も健在です。
【百石斎】http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=117505#content_headerを見てください。







