生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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生涯現役エンジニア(6)――琵琶湖疏水と田辺朔郎(3)

 日経CNBC開局10周年記念番組【内山理名が往く歴史ROMAN 産業遺産 京都近代産業の幕開け(後編)琵琶湖疏水】の話をつづけます。取材理由は、私田邉康雄が設計建設者【田辺朔郎】の子孫ということでした。

 【生涯現役エンジニア】http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 【琵琶湖疏水】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E7%96%8F%E6%B0%B4

 【田辺朔郎】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E6%9C%94%E9%83%8E 

 の三つのキーワードが何故結びつくかについて疑問を持たれるでしょう。それを説明します。

 

 ―― 琵琶湖疏水を設計・建設した田辺朔郎は、典型的【生涯現役エンジニア】http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-linkでした。卒業論文で書いた【琵琶湖疏水】計画が縁となって担当した京都市再生の大プロジェクト【琵琶湖疏水運河 】【世界初売電事業用水力発電】【日本初急速濾過浄水場】工事から、世界初海底トンネル【関門鉄道トンネル】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E9%96%80%E9%89%84%E9%81%93%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB工事まで21歳から82歳で他界するまで61年間も現役トンネルエンジニアとして活躍していました。1881(明治14)年から1944(昭和19)年までの61年間でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2009年01月31日 09:15 |

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