生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(197)―社内研修(147)ISO14001内部監査(57)

 ISO14001環境目標を達成するための手段を、拙著:「誰でもできる簡易環境目標評価法」(新技術開発センター2002年8月2日発行)http://www.techno-con.co.jp/item/250064.html
の紹介をつづけています。

 ―― 田辺式C票」の利用方法に関して石油化学の事例をつづけます。


「定期点検・修理のために年一回、1ヶ月間も運転停止をしている。これにともなう損失が多い」と製造部がいっています。これが問題意識です。この問題意識が「著しいISO14001環境側面」です。

 するとこの著しさを低減する手段を考えます。この手段がISO4001環境目標です。具体的な達成手段として例えば、高圧ガス保安法の適用をうけて定期点検・修理を2年間に1回に延長する。そのために必要な処置を講ずる事を考えます。

 このISO14001環境目標を達成することによって「製定期点検・修理で運転停止にともなう損失が低減する」という環境負荷低減が達成されます。

 ―― 弊社のISO14001【内部監査代行】とISO4001内部監査の【社内研修】においては、このような視点で指導申しあげます。そして指導の過程を通じて、深い洞察力をもったISO14001内部監査員を養成します。


投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年12月30日 18:15 |

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