生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(186)―社内研修(136)ISO14001内部監査(56)

 ISO14001環境目標を達成するための手段を、拙著:「誰でもできる簡易環境目標評価法」(新技術開発センター2002年8月2日発行)http://www.techno-con.co.jp/item/250064.html
の紹介をつづけます。


 ―― 「エレクトロニクス機器加立」に関する「田辺式C票」の利用方法説明を続行します。

「不良品の発生原因が多岐に亘っている」という問題意識があるとしましょう。資源を無駄使いしているという問題意識です。すると、これが「著しいISO14001環境側面」です。

 ―― つぎに、この著しさを低減するための手段を考えます。例えば「特性要因図、パレート図などQC7つ道具を用いて解析する」という手段を考えます。この手段がISO14001環境目標です。

 このISO14001環境目標を達成することによって「不良品の発生原因の項目減少」という環境負荷低減が達成されます。

 ―― 弊社のISO14001内部監査代行とISO4001内部監査の社内研修においては、このような視点で指導申しあげます。そして指導の過程を通じて、深い洞察力をもったISO14001内部監査員を養成します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年12月04日 17:32 |

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