生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(173)―社内研修(123)ISO14001内部監査(43)

 深い洞察力をもって行う内部監査代行について説明しています。コストダウンの2大ポイントの一つである「省資源」の手段である「リデュース」「リサイクル」「リユース」に関する説明を終わります。次は当該2大ポイントのもうひとつ「省力」の説明に入ります。

 ―― 省力がなぜISO14001環境目標となり得るのか?
と、訝しく思う方がおられると思います。

 労力を節約すること、すなわち省力が立派なISO14001環境目標と成りえるのです。その答えは、ISO14001:2004規格の3「用語及び定義」にあります。ここで「人」が大気、水質に並んで環境として定義されているのです。

 ですから、人を使っていることが著しい環境側面であるということができます。これを著しい環境側面と特定すれば、自然に工数削減がISO14001環境目標となりえます。


 ―― 弊社のISO14001内部監査代行とISO4001内部監査の社内研修においては、このような視点で指導申しあげます。そして指導の過程を通じて、深い洞察力をもったISO14001内部監査員を養成します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年11月21日 22:42 |

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