生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« ISO内部監査(164)―社内研修(114)ISO14001内部監査(34) | メイン | ISO内部監査(166)―社内研修(116)ISO14001内部監査(36) »

ISO内部監査(165)―社内研修(115)ISO14001内部監査(35)

 前回、石油化学工業においては高性能な触媒を用いても、未反応物質が残る場合が殆どであると言いました。


 ―― では、高性能な触媒をさらに高性能にしましょう。

 すると ――。
 高性能の触媒を開発する努力がISO14001環境目標として適切であることになります。なぜならば、触媒を高性能にすると反応率が上がり、リサイクル率が下がり、結果として所要エネルギーが減少するからです。

 所要エネルギー減少は環境負荷低減をもたらします。多くの石油化学会社の研究所においては、このような努力を不断に実行しています。

 ―― いつもやっていることを目標に挙げてよいのか?
 と、ここでもお思いでしょう。

 そうです。よいのです。日常実施している企業努力をそのままISO14001環境目標に入れればよいのです。そしてPDCAマネジメントサイクルをまわせばよいのです。

 ―― 弊社のISO14001内部監査代行とISO4001内部監査の社内研修においては、このような視点で指導申しあげます。そして指導の過程を通じて、深い洞察力をもったISO14001内部監査員を養成します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年11月13日 21:06 |

« 前の記事 | 次の記事 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tanabe-consul.jp/mt/mt-tb.cgi/388

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




韓国文化放送テレビ取材動画

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読