前欄においてISO14001における「省資源」と「省力」がコストダウンの「2大ポイント」であることを説明しました。
―― まず省資源を取り上げます。
この分野では、俗に3Rという言葉が使われています。「リデュース」「リサイクル」「リユース」です。
このどれかを実施すれば、コストダウンが達成され、その努力を「計画し、実行し、チェックし、そして方向修正しながら」実行すれば、ISO14001が求めるPDCAマネジメントサイクルが実現します。
そしてこのサイクルを不断に実行すれば、ISO14001が求める「環境負荷の継続的改善」が達成されます。
以下の欄において「リデュース」「リサイクル」「リユース」の例を簡潔に紹介します。
―― ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。
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