生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(157)―社内研修(107)ISO14001内部監査(27)

 前欄までにおいて「環境リスク」抽出の説明を終了します。つぎは「コストダウン」項目抽出の説明です。

「コストダウン」は必ず「環境負荷低減」をもたらします。このことは繰り返して説明をしてきました。
そしてコストダウンの狙い目は、省資源、省電力、省力の3項目であることも繰り返して説明してきました。

 ―― 省資源に関して私ISOコンサルタントは、三菱化成、三菱化学において30年間実施してきた基盤に立って提案できます。
また省力に関しては中小企業診断士として中小企業の「工程改善」を指導してきた基盤に立って的確に提案できます。

 ―― 省電力は、省資源と省力の結果として自然に達成されます。ですから敢えて「省電力」という活動項目を挙げる必要はありません。

 繰返します。「省資源」と「省力」がコストダウンのポイントです。これらは、それぞれ「資本集約産業」と「労働集約産業」のコストダウンのポイントであるとも表現できます。

 ―― ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。

<amazon>
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link
<セブンアンドワイ>
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31832743
<楽天ブックス>
http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年11月02日 16:27 |

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