前欄までにおいて「環境リスク」抽出の説明を終了します。つぎは「コストダウン」項目抽出の説明です。
「コストダウン」は必ず「環境負荷低減」をもたらします。このことは繰り返して説明をしてきました。
そしてコストダウンの狙い目は、省資源、省電力、省力の3項目であることも繰り返して説明してきました。
―― 省資源に関して私ISOコンサルタントは、三菱化成、三菱化学において30年間実施してきた基盤に立って提案できます。
また省力に関しては中小企業診断士として中小企業の「工程改善」を指導してきた基盤に立って的確に提案できます。
―― 省電力は、省資源と省力の結果として自然に達成されます。ですから敢えて「省電力」という活動項目を挙げる必要はありません。
繰返します。「省資源」と「省力」がコストダウンのポイントです。これらは、それぞれ「資本集約産業」と「労働集約産業」のコストダウンのポイントであるとも表現できます。
―― ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。
<amazon>
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link
<セブンアンドワイ>
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31832743
<楽天ブックス>
http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/







