新技術開発センター創立40周年記念講宴会のこと、つづけています。終了後、多くの若いエンジニアから名刺交換を求められました。
そして主催者からは、「顧客に勇気を与えた講演であり、感謝する」
とのコメントを受領しました。
―― エンジニアには賞味期限はない。
―― 生涯現役エンジニアは可能である。
と、紹介しました。
エンジニアとして責務をまっとうしておれば、そしてその間に多くの有力資格をとって定年退職後に備えておけば、賞味期限はない。
これが論旨でした。
そして付け加えました。資格を取得した人としなかった人では、定年退職後の幸せ度は大きく異なると。
このことを私の実例、並びに有限会社田辺コンサルタント・グループのメンバーやその他の事例を紹介して30才台~50才台のエンジニアに勇気を与えたものでした。
以上3回で新技術開発センター創立40周年記念講演会のことを終了します。次回からはISO内部監査に戻ります。
―― この公演を依頼されるきっかけとなった拙著「生涯現役エンジニア」は当日会場で販売され、持ち込んだ数が完売しました。御興味ある方は、以下のURLを開いてみてください。
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