深い洞察力をもってISO14001内部監査を実施する例を、その場の光景を示しながら紹介しています。第二石油類のタンクに第一石油類が貯蔵されていることに関して――。
「なぜ発見できるのか?」
と、思われるでしょう。
その方法は――。
「引火点はどのくらいですか」
と、聞くだけです。
「17~18℃だと思います」
と、いう答えが帰ってきたときに「おかしい」と思うか、思わないかだけの差です。専門的で申し訳ないのですが、第二石油類の引火点は21℃以上です。
だから「今貯蔵されている引火性液体は第一石油(ガソリン並み)であるとすぐに分かります。私は長年引火性液体を取り扱ってきた経験があり、危険物取扱者免状(甲種全類)をもっています。ですから深い洞察力をもってISO14001内部監査を実施できます。
ーー ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。
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