生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(142)―社内研修(92)ISO14001内部監査(12)

 深い洞察力をもってISO14001内部監査を実施する例を、その場の光景を示しながら紹介しています。第二石油類のタンクに第一石油類が貯蔵されていることに関して――。

「なぜ発見できるのか?」
 と、思われるでしょう。

 その方法は――。

「引火点はどのくらいですか」
 と、聞くだけです。

「17~18℃だと思います」
 と、いう答えが帰ってきたときに「おかしい」と思うか、思わないかだけの差です。専門的で申し訳ないのですが、第二石油類の引火点は21℃以上です。

 だから「今貯蔵されている引火性液体は第一石油(ガソリン並み)であるとすぐに分かります。私は長年引火性液体を取り扱ってきた経験があり、危険物取扱者免状(甲種全類)をもっています。ですから深い洞察力をもってISO14001内部監査を実施できます。

 ーー ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。

<amazon>
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link
<セブンアンドワイ>
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31832743
<楽天ブックス>
http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/


投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年10月18日 07:51 |

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