ISO14001内部監査においては「決めたことを決めたとおりに実行しているか?」という視点で検証します。
環境リスクに関しては、もともと「環境リスク抽出票」に記載されていない、そんな環境リスクはISO14001内部監査の対象とはなりえません。ところが、ISO14001内部監査を外注すると、以下のように様子は大きく異なります――。
「このリスクが抽出されていません」
と、ISO14001内部監査における「システム有効性」の検証が終わった時点でISO14001内部監査代行者は言います。
なんども言いますが、「システム有効性」とは、「決めたことを決めたとおりに実行」していることを言います。いつも決めたとおりに実行していることが検証されたら、「システム有効性」は100%と評価されます。
―― ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。
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