前欄までISOコンサルタントの専門性を生かした「深い洞察力」をもって実施するISO内部監査を説明しました。
―― 私ISO14001コンサルタントは、ISO14001内部監査を受注します。ISO14001内部監査の代行です。これは立場を変えて表現すると「企業によるISO14001内部監査の外注」です。
―― 企業のISO14001内部監査の外注は、企業にとって多くのメリットがあります。
1) 内部監査員の教育になる。すなわち外部の研修機関の講習を受講させる必要はなくて「ISO14001内部監査の代行」の場が研修の場となる。
2) 企業にとってメリットになるコメントがもらえる。なぜなら深い専門性をもったISOコンサルタントが深い洞察力をもってISO14001内部監査を実施するから。
3) 規格条項の一つひとつを検証するのではなくて全体条項を総合的に検証する。言葉を変えて言うと「木を見て森を見ず」的なISO14001内部監査ではなくて「森をみてその構成要素としての木を見る」的なISO14001内部監査を実施する。検証結果は企業にとって「目からうろこがとれた」というレベルの内容となる。
―― ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。
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