企業が外注した(コンサルタントから見ると内部監査代行)ISO14001内部監査の結果を受けた企業は、事故発生に関する具体的な要因を検討することになります。これは企業のリスク管理に大きく寄与します。
すでに紹介しましたが、瀬戸内海に重油を数万トン漏洩させた三菱石油はその名前が消滅しました。大きな環境影響を与えるとその企業の存続が危うくなります。
―― 元来リスク管理を目指して開発されたISO14001規格ですから、ISO14001内部監査は企業のリスクを発見できるようなやり方が必要です。しかし単に規格要求事項を一条一条丹念にチェックするとリスクの発見は困難です――。
「木を見て森を見ず」
と、いうようなISO14001内部監査に成り下がってしまいます。
―― ISO14001はリスク管理の規格です。エッセンスは条項4.3.1「環境側面」のb)項の後半と条項4.4.7の最初のパラグラフに凝縮されています。
―― ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。
<amazon>
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link
<セブンアンドワイ>
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31832743
<楽天ブックス>
http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/







